#アパレル・ファッション

【レクチャー会レポート】講義1時間+グループワーク1時間——「店長だからこそ担える役割」を考えた店長会レクチャー会

株式会社ダイドーフォワード

#アパレル・ファッション

株式会社ダイドーフォワード様は、「NEWYORKER(ニューヨーカー)」をはじめとするブランドを展開するアパレル企業です。メンズ・ウィメンズの両方でブランドを手がけ、店舗とECの両面で全国のお客様に商品を届けています。

そんな同社にて、このたびSTAFF STARTのレクチャー会を開催いたしました。当日の様子をレポートにまとめました。

今回のレクチャー会は、同社が半期ごとに開催している店長会の一つのセクションとして実施いたしました。メンズ店の店長会・ウィメンズ店の店長会に合わせて2日程で開催し、それぞれ前半1時間の講義+後半1時間のグループワークという構成で進行しました。

レクチャー会の様子

講義パート —— 「いい投稿」と、店長に期待したい役割

前半の講義では、まずダイドーフォワード様の現在のSTAFF START活用状況を振り返るところからスタート。「いい投稿とは何か」「どんな投稿をすると効果が出やすいか」を、具体例を交えてお伝えしました。

さらに、店長の皆様が集まる場だからこそお伝えしたかったのが、店長ならではの役割です。投稿するスタッフを支え、店舗全体で取り組む雰囲気をつくっていく――そのハブとなる店長の皆様にどう動いていただきたいかを共有しました。

グループワーク —— 「明日から自店舗でどうするか」を語り合う

後半は、4〜5人1組のグループに分かれてのディスカッション。ワークシートのお題に沿って、「他の店舗ではどうしているのか」「明日から自店舗でどう取り組んでいくか」を、店長同士で活発に話し合っていただきました。

他店舗の工夫を知り、自店舗の次の一歩に落とし込む――店長の皆様が一堂に会する機会だからこその、横のつながりを活かした時間になりました。

グループワークで飛び交った「明日からできること」

ディスカッションの中では、店長の皆様から明日からすぐに取り組める具体的なアクションが次々と挙がりました。

・まずは、店長自ら投稿する。
・朝礼の際に、どのタイミングで撮影をするのか、どのアイテムの投稿をするのかを指示して、時間を作る。
・スタッフの投稿をほめて、モチベーションを上げる。

現場からのリアルな声を伺える時間

レクチャー会は、私たちがお伝えするだけの場ではありません。店舗で実際にSTAFF STARTを使うスタッフの皆様のリアルな声を直接うかがえる、貴重な機会でもあります。

こうした場でいただいた声は、今後の運用方法の見直しや機能開発のヒントになります。その場でお答えできるものはすぐにお答えし、中長期で取り組むべきものは継続的に検討しながら、一緒にサポートしてまいります。

おわりに

今回はダイドーフォワード様の半期の店長会に合わせて実施しましたが、レクチャー会の開催スタイルは、このように柔軟にカスタマイズできます。店長会やキックオフなど社内の集まりのタイミングに組み込む形はもちろん、レクチャー会だけを単独で開催することも可能です。参加対象者(店長層/現場スタッフ層)や人数、時間配分、講義とグループワークのバランスなども、企業様の状況やご要望に合わせて一緒に設計していきます。

私たちは、ツールを届けて終わりではなく、スタッフの皆様が楽しんで続けられる状態になるまで並走するパートナーでありたいと考えています。

「自社でもレクチャー会を実施したい」 「STAFF STARTの活用をさらに深めたい」 といったご相談は、お気軽にご連絡ください。

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